共同研究アンブレラ
プロジェクトによる出版活動 その他の活動 共同研究の実例

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 Last Update :22/12/08
      共同研究アンブレラ
 
     
  共同研究アンブレラ  
  プロジェクト活動の柱である人材育成活動に加えて、メンバー大学によって共同研究が実施されています。共同研究活動は、AUN/SEED-Netの学生とメンバー大学及び本邦支援大学の教員によって実施される研究を支援するように設計されており、アセアン地域の共通課題を解決するために必要な知識・技術を開発していくことが目指されています。

共同研究活動は9つの工学分野で実施されており、以下の基幹分野と分野横断領域がカバーされています。基幹分野における研究活動は各分野のホスト大学(HIs)により、分野横断領域の研究活動はMain Facilitating Institution (Main FIs) により主導されています(下記表参照)。

基幹分野

ホスト大学 /
Main Facilitating Institutions

分野横断領域

化学工学 (ChE)

デラサール大学 (DLSU)

バイオテクノロジー

土木工学 (CE)

チュラロンコン大学 (CU)

 

電気電子工学 (EEE)

チュラロンコン大学(CU)

 

環境工学 (EnvE)

フィリピン大学 (UP)

地球環境

地質工学 (GeoE)

ガジャマダ大学 (UGM)

防災

情報通信技術  (ICT)

モンクット王工科大学 (KMITL)

 

製造工学 (ManuE)

マラヤ大学 (UM)

 

材料工学 (MatE)

マレーシア科学大学 (USM)

天然資源/材料

機械・航空工学 (ME/AE)

バンドン工科大学 (ITB)

エネルギー

(各分野/領域の本邦調整大学のリストはコチラ)

分野ごとに複数の共同研究テーマ=アンブレラが設定され、このアンブレラのもとに相互に関連する複数の論文研究が実施されています。共同研究アンブレラ及び候補となる論文研究テーマの枠組みは、分野別セミナー等において送り出し大学を中心とするメンバー大学とホスト大学が話し合い、また日本の支援大学とも相談の上形成されています。AUN/SEED-Net学生が共同研究に参画することで、論文作成時において日本の支援大学の教官から必要なサポートを受けることが出来ます。各分野の共同研究アンブレラの一覧については、こちらをご覧ください(英語)。


 
  共同研究実施体制(例)  
   
     
   
      出版活動  
     
 

(1) AUN/SEED-Netによる出版物
こちらをご覧下さい(英語)。

(2) AUN/SEED-Net学生及び卒業生による研究論文の出版
2006年12月時点で、AUN/SEED-Net学生及び卒業生による研究成果として、国内・海外あわせて214の研究論文が出版されています。214の掲載論文のうち、13報が国際学術誌に、8報が国内の学術誌に、133報が国際会議の会議議事録に、また55報が国内会議の会議議事録(プロシーディング)に掲載されています。

これら研究論文の一覧をご覧になりたい方は、こちらをクリックして下さい(英語)。

 
     
   
   
      その他の活動
 
     
  こちらをご覧下さい(英語)。  
     
 
 
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