共同研究アンブレラ
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 Last Update :22/12/08
  産業界・コミュニティーのための共同研究  
 
共同研究プログラム 本邦教員派遣プログラム 修了生研究支援プログラム  
 
 
     
 

AUN/SEED-Net学生が、世界に通用する質の高い論文を作成し、また修士2年、博士3年という期限内に学位を取得するために、AUN/SEED-Netはホスト大学における研究指導能力強化を支援しています。

また、第1フェーズで形成された域内の「知」のネットワークの活用を活用し、ASEAN の地域・産業界が共通に抱える課題(防災、環境、エネルギー、天然材料、など)に対処する研究活動を実施しています。

 
   
     
   
    プログラム : 共同研究  
     
  (1) プログラムの内容
世界に通用する高水準の論文を輩出し、また修士2年、博士3年という期限内で卒業できるように、日本の支援大学の指導教官に、研究に関与し指導して頂くことを目的としたのが共同研究です。具体的には、留学生の修士・博士論文のテーマ作りとその研究指導の手段として、日本の大学とメンバー大学の教員が研究テーマを設定し、そこから幾つかのサブテーマを留学生に割り振った上で、研究に対する財政的・学術的支援を実施しています。共同研究テーマの選択にあたっては、何年かにわたって一貫性を持って継続して行える研究であり、プロジェクト期間終了後に研究成果が明示されることが求められています。また、学生の出身大学他、他のメンバー大学からの参画も推奨されています。 さらに第2フェーズにおいては、現行の9つの基幹学問分野を「横軸」に、「 ASEAN の共通課題の解決に資する横断的な分野」を「縦軸」として設定し共同研究を促進しています。具体的には、防災、エネルギー、天然素材、バイオテクノロジー、環境、といった分野での研究を拡充しています。また、共同研究の実施にあたっては、実社会(産業界、コミュニティー)との連携が促進されています。

(2) プログラムの詳細

詳細については、こちらをご覧下さい(英語)。

 
     
   
    プログラム : 本邦教員派遣プログラム  
     
  (1) プログラムの内容
学生の共同指導・共同研究の促進や分野別セミナーへの参加を目的に、SEED-NET学生の共同指導教官・共同研究者である日本支援大学教官を現地に派遣するプログラムです。多くの場合日本支援大学教官はホスト大学を訪問しますが、共同研究に参加する他のメンバー大学にも訪問します。メンバー各大学はこれら日本支援大学教官からの技術指導を通じ大学院プログラムの質的向上を図っています。

(2) プログラムの詳細
詳細については、こちらをご覧下さい(英語)。

 
     
   
   プログラム :修了生研究支援プログラム  
  (1) プログラムの内容
AUN /SEED-Net の学位取得プログラムの修了生の多くは帰国後メンバー大学の教官として活動していますが、特に CLMV 諸国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)のメンバー大学に戻った教官の多くは、研究資金・機材・施設の不足から、留学中に行っていた研究を継続・発展し、また留学中に形成したネットワークを活用し共同研究を推進することが困難な状況にあります。本プログラムは、これら教官に共同研究のために必要な経費を提供することにより、留学中に行っていた研究を継続・発展させることで個々の教官とその所属大学の研究・教育能力を向上させようとするものです。

(2) プログラムの詳細
詳細については、こちらをご覧下さい(英語)。
 
     
     
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